好きなことをやりたい人のための今週の占いと運勢 ganz menschen(全的人間) 

翠 あんずによる好きなことをやりたい人を励ます転換期占いブログ。占い本の感想など

関西コミティア参加します。

今週末の14日(日)大阪のOMMビルで開催される創作系

イベント 関西コミティア にサークル参加してきます。

スペースNO.O 36 サークル名『キュリオシティ』です。

今までイベントに出るにあたって違うサークル名で全部一つで

活動してきたのですが、そろそろ分けたいという気分になった

のでそれならいっそ一新しようと思い、創作小説と占い及び

神秘主義解説を中心とした活動をするサークル名を「キュリオ

シティ」としました。(他ジャンルについては興味あれば

追っかけてみてください)え~、ちなみに新刊は12日(金)

現在頭の中ということで(笑)何があるかは当日までのお楽しみ、

ということにしておいてください(装丁のスバラスィのは望めませんヨ)

 

 

 こちらは占い及びその解説ブログなのでそちら系の当日の宣伝を少し。

 

 

タロットカードを筆頭に色々なカードリーディングを約3年位学んだ後

実践と経験値を積むために鑑定の場数を踏んできたのですが、ここで

何か言葉ではなかなか言い表せない違和感を感じてきました。まだ名の

ない個人がいろんな人に雑貨を売るフリマがあるように、まだ名のない

個人が自ら制作した漫画や小説を売る創作系イベントがあるように、

個人が経験値と宣伝を蓄えるためのスピリチュアル系イベントというの

も存在します。そのイベントに出展する度にその違和感が大きくなって

いきました。

 

 

スピリチュアルと一言でいってももちろんいろんなジャンルがありまして、

ライトな気分で利用できて鑑定もしくは施行してもらった瞬間

心が軽くなるようなモノから、明らかに注意が必要で場数と経験値の高い人から

のコンシェルジュ案内がないとおさわり禁止のハードなものまでレベルの質は

 様々です。初めはこの玉石混淆な感じに対する違和感なのかと思っていたの

ですが、どうも違っていたみたいでした。私は近年になって興味を持ったタイプ

なので余計それを感じ取ったのかもしれません。

 

 

あのコミュニティに属すると(ある意味当然なのですが)スピリチュアルなもの、

及びそれを意味するものが最初から「ある」ということを前提にすべてが

進んでいくのです。「いや、ないかもしれないじゃん」というつっこみは存在

しません。当然といえば当然なのですが。もうはじめから「宇宙の法則」で

「魂の勉強」で「創造主の御手のなさる事」等でガーーーーっと話が進んで

いきます。

 

 

ある事象をより客観的に判断しようと思ったなら、様々な角度からその事象を

検証するのが本来の姿です。でもなぜスピリチュアルは存在するのですか?と

問われて「なぜなら宇宙の法則が存在して~」と答えなぜ宇宙の法則が存在

するのですか?と問われてそれは創造主が存在しているからと答え、

なぜ創造主が存在しているのですか?と問われれば「存在するから存在するの

です」で返されたら大抵の現実寄りの初心者は話にならんわ、と嫌気がさします。

 

 

もちろんそこにあるから”ある”としか言いようのない事が存在していることも

知っています。でも早い段階で説明することを放棄する免罪符にしては

ならないと個人的には思います。だからまずは言うべきだと思うのです。

世のスピリチュアルと称されるものは一人ひとりの資質により感じる事、

与えられる事聴く事が大きく違う「超個人的な体験」なのだということを。

どんなに親密な関係を築いた人間とも究極的には共有できないモノなの

だということを。親と子、ソウルメイトとも思える恋人や親友や夫や妻、

そんな関係の人達とも実は共有できないものなのだということを。

 

 

共有できるという思い込みから悲劇がたくさん生まれているのが現実です。

 

 

スピリチュアルと称されるものを人より多く必要として生きなければ

ならない人と、人よりは少なめで生きた方がより健全な生き方ができる

人がいるということをまずは伝えた方がいいんじゃないかと私は思ってます。

 

 

そして「なぜ」と「そもそも」がなかなか初心者にダイレクトに

与えられないというもの言えると思います。もちろん言葉つまり

言語の限界があることもありますが、だったら先にそのことを

言った方がいいんじゃないかと思うのです。すべてを

言葉で説明することは無理なのですよ。体感してもらうしかない

層がどうしても存在するのです。それでも古来より賢人たちは血反吐を吐く

思いで言葉に置き換え伝えてきたという歴史があるのです。

 

 

そういうわけでわたしはその「なぜ」と「そもそも」を

追求していこうと考えたわけなのです。鑑定をやることはやりますが、

すべてのタイプの人間をわたしがフォローすることはまったくないと思ってますし

わたしはわたしがフォローしたい人達を全力でフォローすべきだと

心の底から思っています。わたしがフォローできない人達のフォローを

得意とする人達はたくさんいることをわたしは知っています。なので

その人達は他の鑑定者にお任せすることにしました。

 

 

わたしは「なぜ」と「そもそも」を追いかける事が好きなのです。

 

 

追いかけた結果をガリガリッ!と書く事がまず好きなのです。

なのでガリガリ書いた結果を本にして創作系イベントで細々と

発表していく、というのが参加する主旨なのです。でもまぁ

創作系イベントと神秘主義やスピリチュアル解説って相性悪いんですけどね(笑

ファンタジージャンルが強いので大丈夫かなと思ったんですけど

そ~でもなかった、と。でも心折れずに今回も参加しますので

もしお時間ありそうでしたら足を運んでみてくださいませ。

スペースには創作小説を置いてる『小説部』(PN 翠 あんず)と

スピリチュアル解説の『解説部』(活動名 逢坂部長)が渾沌と

しているはずです。

 

 

サークルのテーマとして『偶然性』を今後は追いかけようと

計画しています。これからの時代必要とされるスキルの一つの

ようなので早いうちに習得しようかと。

 

 

では当日(10月14日)。

スペースNO.O 36 サークル名『キュリオシティ