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好きなことをやりたい人のための今週の占いと運勢 ganz menschen(全的人間) 

翠 あんずによる好きなことをやりたい人を励ます転換期占いブログ。占い本の感想など

引きこもり占い人が占い同人誌しか出さない理由

  • 恋愛話は
  • 筆者の容姿みて
  • 判断する
  • 山田詠美氏が言っていたこと
  • 今、思い出す

小説書きから占い系にシフトチェンジ

 

私は同人誌即売会にサークルとして参加して

以前は小説創作、今は占い系の本を中心に出しています。

 

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「タロットカード入門読本」

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「占いという名の儀式の源泉」

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「タロットカード 読本 基礎版」

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「タロット占いの始め方」

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「カード占いいろいろ」

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「キラキラとお花畑」

 

※個人的に結構出してきたなという印象。 画像の大きさがバラバラで

 すいません。

 

昔は対面でもネット上でも占いの相談に乗っていたのですが

今は親しい友人たちしか対面では見てません。

なぜかというと対面で数々相談に乗ってるうちに

ある問題に直面したからです。

 

苦手な問題があることに気がついた

 

そうなんです。誰にでも苦手なものって存在すると

思うのですけど私の場合占いでもそれがあることを

発見しました。実は恋愛問題を相談されることが

苦手なのです(笑)友人たちに占いや普通の場面で

相談されることは全然構わないのです。むしろ

悩んでいたり、困っていたりしているのなら進んで

話を聞いたり、つたないけど助言をしたりしたいし

してあげたい、そういう気持ちに心からなります。

 

しかし初めて会ったまだなんの情ももたない他人と

なると話が違ってきてしまうようで。。。

 

普通の恋愛相談ならまだしも不倫とか略奪愛とか

そーゆーの相談されたりしたら顔の表情は変えなくても

結局「…好きにしたらええやん」って気持ちしかならないん

ですよね。それに恋愛って私なんかよりよっぽど

任のあった人が世の中にはごまんといる(恋愛の教祖、

恋愛の達人等々)そう考えてしまうのです。これが他の

問題ならこんな私でも力になれる部分はある、そう思えるのですが

こと恋愛問題となると別に私でなくてもな~っ他に適任者が

世界にはた~~くさんいるよなぁってて気持ちに

なってしまうのです。くれぐれも念を押しておきますが

友人たちは違いますよ。大切に思ってる人達の力に

なれることなら全力でつたなくても相談にのりますし

逆に私も相談できるのです。

 

占いをしている人達の間には健康問題は視ない等

特定のジャンルを前もってお断りを出している人もいます。

私もそれを聞いて以前やったことがあるんですね。ネット上で

無料だったのですけど修行として、恋愛問題は

視ませんって感じで、いやぁ実際やってみたら

無料だったからかもしれませんがそれでもほぼ恋愛相談ばかり

でした。恋愛相談視ないって書いてあるのになぁ、

他に無料で恋愛相談を視るっていう人たくさんいるはず

なのになぁっと思いながそれでも真剣に相談されてきた

方々にはつたないですが、相談に乗ってたりしてたんです。

でも、だんだんむなしくなってしまって(苦笑)その無料

相談もやめてしまいました。結局占い業界において恋愛と

いうジャンルは非常に大きな位置を占めている(たぶん

一位を争う位の相談内容)のだなとその時気づいたわけ

なのです。

 

なんとなく対面をやめてしまったら

書くことを覚えてしまった。

 

そうしてそっと対面相談から身を引いて親しい友人たちのみ

占うことを続けていることで他人を鑑定することを

上達することから身を引いた形になってしまいました。占いは

面白いから続けたい、でもこのままではちっとも上達しない。

そんなジレンマに陥るようになりました。

占いの本を出されたりしている方々はたいてい何千人単位で

鑑定されていたり、ゲッターズ飯田さんはのべ二万人鑑定してきたと

おっしゃられているのを聞いたことがあります。「そうだよねぇ

対面鑑定してなんぼだよねぇ占いって」って今でも思います。でも

対面するとやってくる、あの問題が、あの私がど~でもええがなって

思ってしまう系統の恋愛問題がっ!(笑)こんな思いを胸に色々

葛藤を続けているうちにある時「この想いを本にして売ってみよう

かな」という気持ちになりました。数は出ないだろうけど(ジャンルが

マイナーだから)でももしかしたら手に取ってくれる人もいるかもしれない。

せっかく勉強してきてやっぱり占いは面白くてもっと勉強したいって

思ってるのにこのままほっておくのも嫌だなと思ったので一度同人誌を作って

売ってみることにしました。それが冒頭のタロットカードの本です。

そして実際作って売ってみるとそれなりに手ごたえを感じたわけです。

数は多くは出ない、けどまったく売れないわけでもない。感想をいただける

時もあるし、コアな話ができる時もある。それに気づいた時

「しばらく同人誌でやっていこうかな」という気持ちになりました。

できればもっと力のある本を作りたいんですけど今の私の力量では

ここまでですね。でもやりがいはありますね確実に。

 

苦手な問題は克服すべきなのか

 

こうして無事(?)苦手な問題を回避しつつ占いの事を勉強したり

したことが実を結ぶ方法を発見したわけです。でもやはり心の

どこかで思っています。人をもっと直接視ないでいいのか、と。知識だけ

で毎週ブログの週間占いを更新し続けてもいいのか、と。でも今の私

にはこの方法がしっくりきています。そしてもっとこのやり方を

引き継ぎつつ、新たな形でも広げていきたいと思っています。

まだその方法はうまく見つけられていないけれど。実は私は

ハロウィン生まれなんですけどその辺りに生まれた人って

神秘的な事、霊的なことに縁のある人が多いらしいのです。

だから苦手な部分があると知りつつ違う形を見つけ勉強を

続けているのかなと思ったりします。しばらくはこの形を続けよう

と思います。それでまた違う形を見つけられたらここで報告しますね。

その時がいつくるのか分からないですけど、やりたいことが

引っかかった時は別の手段を考えてみる、そんなことを伝えながら

今回はここまでにしようかと思います。

 

翠 あんず